【ロッテ】サブロー監督、V打の佐藤都志也を評価 先発広池康志郎は「いいピッチング」

広島対ロッテ 9回表ロッテ2死三塁、小川龍成の中前適時打で生還した池田来翔を迎えるサブロー監督(撮影・加藤孝規)

<日本生命セ・パ交流戦:広島3-6ロッテ>◇28日◇マツダスタジアム

ロッテは3試合連続の逆転勝ちを収めた。

1点ビハインドの4回無死満塁で、まずは山口航輝外野手(25)の内野ゴロで同点。直後に佐藤都志也捕手(28)が中堅への2点適時二塁打を放ち、勝ち越しに成功した。サブロー監督(49)は「佐藤はずっと継続してくれてる。ちょっと引っ張りが強くなる時もあるので、その時はバッティングコーチも声かけてくれて、その都度修正して。シチュエーションごとに、バッティング変えてくれてると思う」と打線を牽引(けんいん)していることを評価した。5回には1死二塁から小川龍成内野手(28)が右前適時打を放ち、突き放した。

先発の広池康志郎投手(23)は6回6安打2失点(自責1)で、自身2連勝。3回に味方失策などで1死二塁とされ、広島鈴木に右前適時打を浴び先制される。3点リードの6回には1死から連打を浴び、2死一、三塁からモンテロの適時内野安打で失点したものの、試合を作った。サブロー監督は「広池は登板前から、長いイニング任せられるなと思ってるので、中継ぎが休めるかなと。そういうイメージ持って僕は試合に入ってます。いいピッチングしてると思います」と2年目右腕をたたえた。

ロッテ佐藤(4回に勝ち越しの2点適時二塁打)「自分のエラーがあったので。1点取っていい形で回ってきたので、なんとか勝ち越せるようにと思って、それがいい形で抜けてくれたんで、すごい良かったです」

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