<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-4日本ハム>◇28日◇甲子園
途中出場の日本ハム細川凌平内野手(24)と矢沢宏太投手(25)が、9回に貴重な4点目をたたき出した。細川は8回の守備から左翼で出場。2点リードの9回1死一、三塁の場面で、初球を一塁側に転がすセーフティースクイズを試み、代走の俊足矢沢が三塁からヘッドスライディングで生還した。細川は「作戦を1発で決められないと自分の価値は生まれないので」と会心。矢沢は「ホソが完璧なバントしてくれたので、ただ走るだけでした」と充実の表情だった。
阪神対日本ハム 9回表日本ハム..1死一、三塁、細川凌平のスクイズで生還する三塁代走矢沢宏太(右)。捕手梅野隆太郎(撮影・上山淳一)
<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-4日本ハム>◇28日◇甲子園
途中出場の日本ハム細川凌平内野手(24)と矢沢宏太投手(25)が、9回に貴重な4点目をたたき出した。細川は8回の守備から左翼で出場。2点リードの9回1死一、三塁の場面で、初球を一塁側に転がすセーフティースクイズを試み、代走の俊足矢沢が三塁からヘッドスライディングで生還した。細川は「作戦を1発で決められないと自分の価値は生まれないので」と会心。矢沢は「ホソが完璧なバントしてくれたので、ただ走るだけでした」と充実の表情だった。