【ロッテ】阪神先発高橋遥人相手に得点奪えず 好調の打線が封じられ、完封負け

ロッテ対阪神 5回表を終え、ベンチへ戻るロッテ田中晴也(撮影・鈴木みどり)

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ0-1阪神>◇29日◇ZOZOマリン

ロッテは完封負けを喫した。阪神先発高橋を前に、好調の打線が封じられた。

放った安打は2回池田来翔内野手(26)の二塁打、5回佐藤都志也捕手(28)の中前打のみだった。5回先頭打者佐藤が出塁したが、一飛と2者連続の空振り三振で得点を奪えなかった。

8回には2者連続四球で2死一、三塁の好機を作ったが、小川龍成内野手(28)は二ゴロに倒れた。

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