【阪神】佐藤輝明「あのプレーが得意と知っていた」小川龍成との“競争”上回り11試合連続安打

ロッテ対阪神 8回表阪神2死、内野安打を放つ佐藤輝明(撮影・鈴木みどり)

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ0-1阪神>◇29日◇ZOZOマリン

阪神佐藤輝明内野手(27)が猛ダッシュで11試合連続安打をもぎ取った。

8回2死の第4打席。ロッテ二塁手の小川は、あらかじめ右翼寄りの深い守備位置だった。佐藤は一、二塁間を真っ二つの打球を放ったが、小川が後退して横っ飛びキャッチ。送球との競争で二塁内野安打を記録した。佐藤は「あのプレーが得意って知っていたので、打った瞬間ダッシュしました」と振り返った。

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