【阪神】中野拓夢が決勝点もぎとる「守備体形を見て、内野ゴロでも、どんな形でもいいから…」

ロッテ対阪神 2回表阪神1死満塁、二ゴロに倒れる中野拓夢(撮影・鈴木みどり)

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ0-1阪神>◇29日◇ZOZOマリン

阪神中野拓夢内野手(29)がしぶとく決勝点をもぎとった。0-0で迎えた2回1死満塁の好機で、ロッテ田中から5球ファウルで粘り、最後は高め直球を二ゴロとし、三塁走者の立石正広内野手(22)が生還した。「もちろんヒット打って点取れたら良かったですけど、まあ守備体形を見て、ある程度内野ゴロでも、どんな形でもいいからもう1点取ろうと思っていた」。好守備でももり立て「ピッチャーを中心に守ることが大事だと思う。今後もずっとチームとして継続してやっていけたら」と話した。

▼阪神福島(プロ初のDHで先発し2四球1盗塁)「ベンチの過ごし方とかはしっかり。スイングだけじゃなくて、走って体を温めるとか。走ることもしっかり期待されての起用だと思うので。スイングだけじゃなくて、そういうところは意識していました」

▼阪神熊谷(7回の遊撃守備でロッテ佐藤のライナーをジャンピングキャッチするなど好守連発)「あれはポジショニング。(高橋)遥人がいいところに打たせてくれたので」

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