【阪神】無傷6勝目、高橋遥人が嬉しかったこと「限界の先がまだあるんじゃないかって思えた1球」

ロッテ対阪神 力投する阪神高橋遥人(撮影・藤尾明華)

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ0-1阪神>◇29日◇ZOZOマリン

阪神高橋遥人投手(30)が8回、この日最速となる151キロを計測した。

1-0の2死一、三塁、ロッテ小川龍成内野手(28)への3球目に計測。105球目だったが、ピンチでパワー全開だった。ボールにはなったが、高橋はこの1球に「うれしかったです。本当に抑える次に意識するのは球速なので。自分の限界の先がまだあるんじゃないかって思えた1球になった。ボールだったので(捕手の)伏見さんがワンバンで止めてくれてほんとに感謝したいです」と振り返った。

最終的に小川は二ゴロに打ち取り、高橋は8回2安打無失点で無傷の6勝目を飾った。

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