【広島】打線を大幅入れ替え!交流戦13打数1安打のモンテロがベンチスタートで育成出身並ぶ

ソフトバンク対広島2回戦の先発メンバー(撮影・岩下翔太)

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク-広島>◇30日◇みずほペイペイドーム

広島がスタメンを発表した。交流戦13打数1安打のエレフリス・モンテロ内野手(27)がベンチスタートとなるなど、前日29日から打線を大きく入れ替えた。現役ドラフトで移籍した辰見鴻之介内野手(25)が移籍後4度目の先発。また「1番・中堅」で先発する名原典彦外野手(25)をはじめ、持丸泰輝捕手(24)、前川誠太内野手(23)と育成選手出身が多く並ぶ打線となった。今季交流戦4戦勝利なく、みずほペイペイドームでは18年6月17日の勝利を最後に21年6月9日から1分けを挟んで8連敗。新打線で勝利を目指す。スタメンは以下の通り。

(中)名原

(三)小園

(二)菊池

(捕)坂倉

(左)ファビアン

(指)前川

(捕)持丸

(右)辰見

(遊)矢野

(投)森下