【日本ハム】約1カ月ぶり登板の有原航平 2回で早くも3失点 巨人キャベッジ、岸田に連続被弾

日本ハム対巨人 日本ハム先発の有原航平(撮影・黒川智章)

<日本生命セ・パ交流戦:日本ハム-巨人>◇30日◇エスコンフィールド

4月26日オリックス戦以来、約1カ月ぶりに1軍登板した日本ハム先発の有原航平投手(33)が、序盤で早くも4失点した。初回1死から巨人浦田に中前打で出塁されると、続く松本への初球で二盗を決められ1死二塁。松本には1ストライクから高めに浮いたチェンジアップを左翼線に運ばれ、早々と先制点を献上した。

2回には先頭キャベッジに、カウント1-2と追い込んでから、真ん中付近に入ったフォークを左翼ブルペンまで運ばれ、続く岸田には、初球の145キロの直球を右翼ブルペンに運ばれ、連続被弾。3回には先頭浦田に、遊撃水野のファンブルで出塁され、続く松本の打席で、再び浦田に二盗を成功された。無死二塁とされ、松本は見逃し三振に切るも、ダルベックの打席で、カウント2-1から、浦田にこの日3つ目となる三盗を決められ、ダルベックには左前適時打を許し、4点目を失った。

NPB100勝をかけた1戦は、スタートから苦しい展開となった。

【プロ野球スコア】はこちら――>>