【DeNA】西武に連敗、交流戦2カード連続の負け越し プロ初先発武田陸玖2回2安打2失点

西武対DeNA 1回裏西武1死一、二塁、ネビンに先制適時打を浴びた先発の武田陸玖(撮影・江口和貴)

<日本生命セ・パ交流戦:西武6-0DeNA>◇30日◇ベルーナドーム

DeNAが西武に連敗し、交流戦は2カード連続の負け越しとなった。

プロ初先発となった高卒3年目の武田陸玖投手(20)が2回2安打2失点(自責1)で降板。初回、安打と四球で1死二、三塁のピンチを背負うと、西武ネビンに先制の適時打を浴びた。2回には2四球と味方失策が絡み、2死満塁。桑原に押し出し四球で追加点を許した。制球が定まらず、計4四球。2回イニングで73球と球数がかさみ、マウンドを降りた。

2番手で登板した若松尚輝投手(26)も、西武打線の勢いを止められず。0-3の4回1死満塁から長谷川に2点適時打を許し、突き放された。

打線は西武先発の隅田に封じ込まれた。得点圏に走者を進めながらも、好機を生かせず。佐野恵太外野手(31)が4安打と気を吐いたが、2試合連続の完敗となった。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>