ヤクルト奥川恭伸7戦QS5度もまだ1勝、2試合15点好調打線の援護で2勝目なるか/見どころ

ヤクルト奥川恭伸(2026年撮影)

ヤクルトは奥川恭伸が先発。今季の同投手はここまで7試合に先発するが、まだ1勝止まり。

QS(先発6回以上、自責点3以下)を5度記録するも、登板中の援護点は0→0→2→0→5→0→0の合計7点だけで、9イニング換算の1試合平均援護点が1・3点しかない。ヤクルト打線は仙台に移動後2試合で29安打15得点と猛打中だが、今日の奥川は大量援護を受けて白星を挙げるか。