【阪神】村上頌樹、交流戦の勝利は23年5月30日西武戦以来「最後、ザキさんに助けられた」

ロッテ対阪 8回途中から登板し、ピンチをしのぎ村上頌樹(右)とタッチを交わす阪神岩崎優(撮影・藤尾明華)

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ3-4阪神>◇30日◇ZOZOマリン

阪神村上頌樹投手(27)が8回途中、7安打3失点で自身3連勝の4勝目を挙げた。

4-2の8回1死には3番西川に右ソロを浴び、遊撃手の熊谷の失策、佐藤の右前打で1死一、二塁のピンチを招き、112球で降板した。「やっぱり最後、ザキさん(岩崎)に助けられましたし、ドリスも抑えてくれて勝てた。やっぱり感謝したい」と胸をなで下ろした。1点リードの2回には安田から同点弾を浴び、8回には1点差に詰め寄られる西川の右ソロを許した。「与えてはいけないところで、ホームランを打たれてしまった。次へしっかり反省して臨みたい」と反省を口にした。交流戦の勝利は23年5月30日西武戦(ベルーナドーム)以来となった。

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