【阪神】“嵐”の前の静けさ 名物の海風やわらぐ穏やか気候 3日目で初めてシートノックせず

ロッテ対阪 練習中に話をする、右から阪神藤川球児監督、ラファエル・ドリス、佐藤輝明(撮影・藤尾明華)

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ-阪神>◇31日◇ZOZOマリン

阪神はこのカード3試合目で初めてシートノックを実施しなかった。

正午前にフリー打撃回りを終えると、そのままベンチ裏に下がり、30分以上ベンチが空に。ゆっくりと試合に向けての準備を進めた。

正午の時点で球場名物の風は上空で1メートル。天気もよく、ほとんど風を感じないほど穏やかな気候だった。強い風が吹いた前の2日間はシートノックでフライの捕球練習を繰り返した。試合ではロッテも阪神もフライの処理に戸惑うシーンが見られたが、この日はその心配は少なそうだ。

一方で週明けの甲子園(対西武)は台風の影響を受ける可能性が高い。

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