【ヤクルト】池山隆寛監督、楽天平良竜哉から質問「どこで音が…」「きょうはあまり打たないで」

交流戦 楽天対ヤクルト 試合前、ヤクルト池山隆寛監督の話に耳を傾ける楽天平良竜哉(撮影・水谷安孝)=2026年5月31日

<日本生命セ・パ交流戦:楽天-ヤクルト>◇31日◇楽天モバイル最強パーク

ヤクルト池山隆寛監督(60)が楽天平良竜哉内野手(27)の打撃の質問に快く応じた。

平良がヤクルトの試合前練習中に池山監督のもとへ。平良に「ものすごく参考にしています」と言われ、池山監督は「しっかり映像を見て」と返した。

さらにヘッドの使い方をどう意識していたかを質問。池山監督は「ヘッドの意識はしていない。思い切りインパクトでスイングする。だから振る音。素振りをして自分がどこで音が鳴っているかというのを確認しながらやっていくと一番近い、強いところが当然出てくる。最初は長いかもわからんけど、平良くんみたいにああやって振っていくと力強い音が出るところが必ず出てくる。それを自分で確かめながら自分を信じてバットを振っていけばいい。世界共通はタイミングやから。タイミングを合わせて力強く振っていくという。頑張ってみてください」と答えた。

感謝しながら去っていく平良に「きょうはあまり打たないでね」と笑った。

平良は前日30日の試合で7号ソロ。池山監督はかつて楽天でコーチをつとめていた。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>