【ロッテ】ロング4回1失点好投「初回から全力投球」前回登板楽天戦の初回8安打8失点を反省

ロッテ対阪神 先発し力投するロッテサム・ロング(撮影・増田悦実)

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ-阪神>◇31日◇ZOZOマリン

ロッテの先発サム・ロング投手(30)は4回1失点と試合をつくった。

初回、中野、森下、佐藤輝を3者連続空振り三振に切ってとると、マウンド上で思わずほえた。3回に失策が絡んで1失点も、崩れることなく65球、4回3安打、自責点1で降板した。

「前回は本当に悔しいピッチングになってしまったので今回は技術的な改善と精神的にもいろいろと考え方を変えて初回から全力投球で行きました。今日はしっかり自分らしい投球ができて、結果抑えることができたと思っています」と胸を張った。

前回登板した24日の楽天戦は、初回に8安打8失点を喫し、1イニングで降板した。試合後は「チームにも、そして中継ぎのみんなにも本当に申し訳ない。言い訳もできないし、今日の反省をして次回しっかりとした良いピッチングをできるように頑張っていきたい」と話していた。

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