【楽天】球団史上初の交流戦開幕から6連敗 5月は7勝18敗で終える 藤井聖が5回途中2失点

交流戦 楽天対ヤクルト 力投する楽天先発藤井聖(撮影・水谷安孝)=2026年5月31日

<日本生命セ・パ交流戦:楽天1-2ヤクルト>◇31日◇楽天モバイル最強パーク

楽天が球団史上初となる交流戦開幕から6連敗を喫した。借金は今季最多を更新する13。今季ワーストタイの6連敗となった。

先発の藤井聖投手(29)が初回1死からサンタナに二塁打を浴びる。2死後にオスナに先制の適時打を許した。4回1死二塁から浅村栄斗内野手(35)が同点適時打をマーク。しかし、5回に藤井が四球を起点にモンテルに勝ち越し打を打たれた。

打線はその裏の攻撃で1死から佐藤直樹外野手(27)が二塁打で出塁したが、平良竜哉内野手(27)、中島大輔外野手(24)が凡退した。

藤井は5回途中5安打2失点で今季2敗目を喫した。「5回投げ切ることができず申し訳ないです。チームに勢いをつける投球ができず悔しいです」と唇をかんだ。

5月は7勝18敗の借金11で終えた。6月2日からは敵地横浜でDeNAとの3連戦。連敗を止めて浮上のきっかけをつかみたい。

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