【巨人】竹丸和幸 プロ初完投も4敗目、8回3失点10奪三振も打線援護に恵まれず

日本ハム対巨人 3回裏日本ハムに先制点を許し、悔しそうに引き揚げる竹丸和幸(撮影・浅見桂子)

<日本生命セ・パ交流戦:日本ハム3-0巨人>◇31日◇エスコンフィールド

巨人竹丸和幸投手(24)が、プロ初完投した。自己最長の8回を投げ抜いたが、6勝目とはならなかった。

3回2死から、日本ハム奈良間、水野、郡司に3連打を浴び2点を先制された。4回からは立ち直り、9者連続アウトに取る快投を見せたが、2点ビハインドの7回、先頭の万波にバックスクリーンへの特大ソロを被弾して追加点を与えた。

9試合目の登板で初のビジターゲームを迎え、持ち前の制球力を発揮し与えた四球は1つ。8回111球3失点にまとめ、プロ入り2度目となる10三振を奪った。3、7回以外は走者を許さなかったが、打線の援護に恵まれなかった。

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