【阪神】モレッタが痛恨…8回に3番手で登板も勝ち越し打を献上 1回を持たずにノックアウト

ロッテ対阪神 8回裏ロッテ1死一、二塁、山口航輝に2点適時二塁打を浴びるモレッタ(撮影・河田真司)

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ4-2阪神>◇31日◇ZOZOマリン

阪神のダウリ・モレッタ投手(30)が勝負どころで痛恨の一打を浴びた。

2-2の同点で迎えた8回から3番手で登板。二塁内野安打と四球で1死一、二塁のピンチを招き、4番山口に勝ち越しの2点適時二塁打を許した。カウント1-2からの5球目、外角スライダーを仕留められた。わずか1/3を2安打2失点で降板。1回を投げ切れず、悔しいマウンドとなった。

右腕は14日に成績不振で出場選手登録を抹消され、27日に1軍再昇格。同日の本拠地日本ハム戦では1回を打者3人で抑えていた。だが、この日は制球も乱れ、勝ち越された。

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