【日本ハム】新庄剛志監督が巨人へFA移籍した松本剛について語ったこと

日本ハム対巨人 試合後、ナインを出迎える新庄剛志監督(撮影・黒川智章)

<日本生命セ・パ交流戦:日本ハム3-0巨人>◇エスコンフィールド

日本ハム新庄剛志監督(54)が、昨オフFAで巨人に移籍した松本剛外野手(32)の攻守に言及した。

まずは、レフトの守備について。3回2死一、三塁から、郡司裕也捕手(28)が左翼フェンス直撃の先制の適時二塁打を打った場面だ。打球を追ってフェンス手前でジャンプした松本だったが、タイミングが合わず捕球できなかった。新庄監督は「まあ、松本君、捕れましたけどね。もうちょっと早めに、フェンスにバッと行っといてから上を見ても」。

一方、この3連戦ですべて安打を放った打撃については「引っ張れるようになった。姿勢がまっすぐになって、インコースをさばけるようになったので、いや、いいな~と思って。打ちに行ってのふらふら~って力の弱いライトフライがなくなってきてるからね。うちの時にやってほしかったです」と、成長した姿に苦笑いを浮かべた。

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