【阪神】才木浩人6勝目逃す 2死から追いつかれ「結果論でなくもうちょっと」奪三振数は独り旅

ロッテ対阪神 2回裏ロッテ無三塁死、佐藤都志也の犠飛で先制を許す才木浩人(撮影・河田真司)

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ4-2阪神>◇31日◇ZOZOマリン

阪神才木浩人投手(27)の6勝目はならなかった。6回2失点と踏ん張ったが1点を勝ち越した直後の5回に追いつかれた。2死から長打され、申告敬遠で勝負を選んだ和田に同点の右前適時打を許した。注目の奪三振は4者連続を含む6個。12球団断トツの78に伸ばした。

「結果論ではなく、もうちょっとこう攻めた方がよかったかなという反省はある。ボール自体はそう悪くなかった」と冷静に振り返った。

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