【阪神】ドラ1立石正広、パ首位の西武相手にも「いつもと変わらず、勝てるように貢献」

阪神立石正広(2026年5月撮影)

阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)はパ・リーグ首位の西武相手にも物おじしない。

「いつもと変わらず、勝てるように貢献したい」

5月19日のデビューから11試合連続スタメン出場し、打率2割6分1厘、1本塁打、5打点。同31日のロッテ戦(ZOZOマリン)ではプロ初の5番に座り、マルチ安打と初盗塁をマークした。初戦の予告先発は平良。8試合に先発して防御率0・68の右腕に胸を借りる。「毎打席感じることはあると思うので、試合の中でどんどん変化していけたら」とイメージした。

初めての交流戦も3カード目に突入。「それぞれのピッチャーに強みがある。そういうボールを捉える技術はつけていきたい」。黄金ルーキーは好投手との対戦で、成長を続ける。