NPB実行委員会、羽月隆太郎元選手に関し広島から報告はなし「変わらず啓発活動を継続」 [2026年06月02日06時00分] NPB旗 NPBの中村事務局長は1日、元広島の羽月隆太郎選手(26)が通称「ゾンビたばこ」の指定薬物「エトミデート」を使用したとして有罪判決を受けた件に関して現状を説明をした。この日の実行委員会で広島球団から報告はなかったとした上で「広島が話している通り、警察と連携して話し合いをしているということなので特段、私どもで何かあるということはないです」とコメント。NPBとしても再発防止へ「球場の大型スクリーンやロッカールームへのポスター掲示、相談窓口の設置など、変わらず啓発活動を継続していく」と説明した。 続きを読む