【楽天】交流戦開幕7戦目で待望初勝利 新主将の鈴木大地が執念同点打 マッカスカー勝ち越し打

DeNA対楽天 8回表楽天2死一、三塁、適時打を放つカーソン・マッカスカー(撮影・垰建太)

<日本生命セ・パ交流戦:DeNA3-7楽天>◇2日◇横浜

楽天が交流戦開幕から7戦目で待望の初勝利をつかんだ。連敗は「6」でストップ。借金は今季ワーストを更新し続けていたが、「12」に減らした。新主将に就任した鈴木大地内野手(36)が執念の同点打でチームを鼓舞した。

1点を追う8回2死一、二塁、フルカウントから代打鈴木大が中川虎のフォークをはじき返した。一塁へ執念のヘッドスライディング。二塁への適時内野安打となり同点とした。なおも2死一、三塁からカーソン・マッカスカー外野手(28)が左前に勝ち越し打を運んだ。

鈴木大はこの日、シーズン途中で異例のキャプテンに就任することが発表されていた。主将初仕事で値千金の一打を放ってみせた。

先発の荘司康誠投手(25)は5回に蝦名に一時逆転3ランを浴び、リードを許して降板。それでも、6回7安打3失点(自責2)と力投し、試合を作った。

【動画】今日新主将就任の楽天鈴木大地が気迫あふれるヘッスラ! 塁上で満足げな表情

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