【ロッテ】要所で打線がつながりセ・リーグ首位ヤクルトに快勝 ジャクソンは7回無失点で3勝目

ヤクルト対ロッテ ロッテ先発のアンドレ・ジャクソン(撮影・野上伸悟)

<日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト0-5ロッテ>◇2日◇神宮

ロッテは要所で打線がつながり、セ・リーグ首位ヤクルトとのカード初戦を制した。

5回に小川龍成内野手(28)、佐藤都志也捕手(28)、西川史礁外野手(23)の3連打で無死満塁のチャンスを作ると山口航輝外野手(25)は押し出し死球で先制。続くネフタリ・ソト内野手(37)の右犠飛で追加点を奪った。さらに2死一、三塁で安田尚憲内野手(27)が右翼への適時二塁打を放った。

3-0の8回には2死一、二塁から西川の左前適時打、山本大斗外野手(23)の右前適時打で突き放した。

先発のアンドレ・ジャクソン投手(30)は7回6安打7奪三振無失点と試合を作り3勝目を挙げた。

スコア速報