【ヤクルト】ドラ1松下歩叶、好機でプロ初神宮の打席も三振「ああいうところで打ちたかった」

ヤクルト対ロッテ 7回裏ヤクルト2死一、二塁代打で空振り三振に倒れる松下歩叶(撮影・野上伸悟)

<日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト0-5ロッテ>◇2日◇神宮

ヤクルトのドラフト1位ルーキー松下歩叶内野手(23)がプロ入り後初めて神宮の打席に立った。

「打席に入った時の期待感は受けましたし、そういった中でその期待に応えられる活躍というのはこれからしていきたいなと思いましたし、すごいいい経験になったと思います」

5月29日にプロ初昇格した期待の新人。7回2死一、二塁から打席に立った。名前がコールされると大歓声。粘ったがフルカウントからの6球目で156キロ直球に空振り三振した。

「すごい歓声でしたね。ああいうところで打ちたかったですけど、相手のピッチャーが上だったなと思います。真っすぐ1球も見られていなかったので、その中でのあの球だったので対応できなかったんですけど、ああいったボールをしっかりとファウルだったり、仕留められるようにならないとなと思います」

昨年までも“本拠地”と言える場所だった。法大野球部の主軸として、神宮を舞台とする東京6大学野球リーグでプレー。リーグ通算14本塁打を放ち、二塁手、三塁手としてベストナインに輝いた。

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