【楽天】平良竜哉、交流戦初勝利たぐり寄せる8号2ラン「完璧だった」5月6本塁打の実力発揮

DeNA対楽天 9回表楽天1死一塁、2点本塁打を放つ平良竜哉(撮影・垰建太)=2026年6月2日

<日本生命セ・パ交流戦:DeNA3-7楽天>◇2日◇横浜

楽天平良竜哉内野手(27)が交流戦初勝利をたぐり寄せる1発を決めた。

2点リードの9回1死一塁。DeNA坂本の2球目、直球を捉えた。「完璧だった」とチームトップの8号2ランを左翼席に運び、4点差に広げた。

「その前に伊藤光さんがすごいいい形で(本塁打を)打ってくれたんで、チームも1点差と2点差じゃ守る側としても全然違うので、あれで僕も結構勇気づけられた。なんとかつなごうという意識で打席に立ちました」と振り返った。

5月に6本塁打と量産。この日の3番起用にも応えた形だが、試合後は平然としていた。「もう特に打順は何番でも変わることもないので、自分のやるべきことっていうのは。特に今日3番だからといって全然、何も背負うこともなく普通に入りました」と淡々と話した。

チームは連敗を6で止め、交流戦初勝利をつかんだ。

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