【日本ハム】6月6&7日の帯広と釧路での2軍戦 外野芝生エリア臨時開放へ

日本ハム球団旗

日本ハムは3日、6月上旬に北海道の帯広と釧路で開催されるファーム・リーグのオイシックス戦について、外野芝生エリアを臨時開放すると発表した。対象は6日帯広の森野球場(午後1時試合開始)、7日釧路市のウインドヒルひがし北海道スタジアム(午後0時半試合開始)。いずれの試合も内野指定席が完売に近い状態で、自由席チケットを持つ来場者の混雑緩和が主な目的。ファーム公式戦としては異例の対応となる。

「すごい人気っぷり?まったくオレ1人のために外野まで開ける羽目になって申し訳ない」と勝手に都合のいい解釈をはじめた謎の二刀流キャラクター「DJチャス。」は「外野の臨時スペースは、チケットをお持ちの方なら席種を問わず、どなたでも入場は可能。今週末の帯広、釧路は結構冷え込むようなので、防寒対策をしっかりして暖かくしてお越しいただければ…」と天候への気配りも忘れず、優しさたっぷりに来場を呼びかけた。