【巨人】戸郷翔征が自身初の危険球退場 長嶋茂雄終身名誉監督の一周忌記念試合でアクシデント

交流戦 巨人対オリックス 「FOR3VER」ロゴのワッペンがつけられたユニホームで、投球する巨人先発の戸郷翔征(撮影・江口和貴)

<日本生命セ・パ交流戦:巨人-オリックス>◇3日◇東京ドーム

巨人戸郷翔征投手(26)が危険球退場となった。2回先頭の初球、抜けたフォークが紅林弘太郎内野手(24)の頭部への死球を与えた。審判団が協議の末、危険球退場が宣告された。白井球審は「ただいまの投球を危険投球とし、戸郷投手を退場といたします」とアナウンスされた。

戸郷自身の危険球退場はプロ148試合目で初で、チームでは昨年6月10日の井上以来だった。2番手で森田と交代となった。

長嶋茂雄終身名誉監督が昨年、89歳で亡くなってから一周忌となったこの日の一戦は「FOR3VER 6・3 ~長嶋茂雄~」として開催されていた。

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