<日本生命セ・パ交流戦:中日-ソフトバンク>◇3日◇バンテリンドーム
中日石伊雄太捕手(25)がラッキーな遊撃内野安打を放った。4回の先頭で打席に立ち、1ボール2ストライクからの5球目、内角のチェンジアップにバットを折られたが、緩い三塁へのゴロと折れたバットが三塁手の栗原陵矢内野手(29)に向かって転がっていった。
バットを避けられず栗原は打球を追うのをやめ、その場でガックリ。遊撃手の庄子雄大内野手(23)がゴロを捕球し、記録は遊撃内野安打となった。
石伊雄太(2026年4月撮影)
<日本生命セ・パ交流戦:中日-ソフトバンク>◇3日◇バンテリンドーム
中日石伊雄太捕手(25)がラッキーな遊撃内野安打を放った。4回の先頭で打席に立ち、1ボール2ストライクからの5球目、内角のチェンジアップにバットを折られたが、緩い三塁へのゴロと折れたバットが三塁手の栗原陵矢内野手(29)に向かって転がっていった。
バットを避けられず栗原は打球を追うのをやめ、その場でガックリ。遊撃手の庄子雄大内野手(23)がゴロを捕球し、記録は遊撃内野安打となった。