【ヤクルト】モンテル、持ってる!先制直後の7回に攻守に2度 マルチ安打で走攻守に躍動

ヤクルト対ロッテ 2回裏ヤクルト2死一、ニ塁、三塁内野安打を放つモンテル(撮影・野上伸悟)=2026年6月3日

<日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト1-0ロッテ>◇3日◇神宮

ヤクルト・モンテル外野手(26)が中堅を守り、1イニングに2度の好守備を披露した。

先制した直後の7回。ロッテ先頭西川の飛球を背走しながらフェンス手前で捕球した。2死からはソトの打球がバックスクリーン方向へ。フェンスにぶつかりながら好捕した。

攻撃面では2回2死一、二塁。モンテルの打球は三遊間への速いゴロとなった。ロッテ三塁手の安田がすべりこんで捕球。送球が少し本塁側にそれて一塁手のソトは捕球後、モンテルをタッチしようとしたが、身をよじらせてかわした。

一塁は主に足で踏むことが多く、手でいく場合もヘッドスライディングがほどんだが、モンテルはタッチを避けて体はベースから離れたが手で端を触った。セーフとなり内野安打でチャンスを拡大した。

6回2死一塁からは右前打を放ち、マルチ安打となった。モンテルは5月22日に支配下昇格。走攻守で活躍を見せている。

【動画】ヤクルト・モンテルがフェンス際で大飛球を好捕 高橋奎二も驚きの表情

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