【データ】巨人丸佳浩、代打満塁本塁打は通算3本目で歴代3位タイ 

巨人対オリックス 8回裏巨人1死満塁、丸佳浩は逆転満塁本塁打を放ち、雄たけびを挙げながら生還する(撮影・増田悦実)

<日本生命セ・パ交流戦:巨人5-4オリックス>◇3日◇東京ドーム

ミスターの一周忌を劇的すぎる逆転勝利で飾った。巨人丸佳浩外野手(37)が代打逆転満塁ホームランを放った。3点を追う8回、1死から3連打を浴びせて満塁とすると代打で登場。長嶋茂雄氏のユニホームが飾られている右中間席におつりなしの逆転グランドスラム。バットを放り投げる確信アーチでベンチを指さした。

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▼丸が8回に代打逆転満塁本塁打。丸の代打満塁弾は広島時代の13年5月12日中日戦、巨人移籍後の23年6月8日オリックス戦に次いで3本目(満塁弾は代打以外も含めて6本目)。代打満塁弾を通算3本は、町田(広島)と藤井(オリックス)の4本に次ぎ、佐藤竹(近鉄)の3本に並ぶ歴代3位タイ。巨人在籍時に2本打ったのは71、73年広野、84、89年駒田、90、95年吉村、07、11年矢野に次いで5人目だ。また、この日はスコア1-4からの1発。3点差をひっくり返す代打満塁弾は23年9月3日知野(DeNA)以来13本目で、巨人では56年3月25日樋笠、07年5月31日矢野に次ぐ3本目。

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