<日本生命セ・パ交流戦:広島3-1日本ハム>◇3日◇マツダスタジアム
広島が継投で初回に奪った3点を守り抜き、連敗を6で止めて交流戦初勝利を挙げた。1回2死三塁から坂倉の右前適時打で先制すると、持丸は2点二塁打で続いた。援護点をもらった先発床田は3回に1点を返されるも、その後は走者を出しながら追加点を与えずに3勝目を手にした。7回以降は遠藤、ハーン、森浦とつないでリードを守り切った。試合後の新井貴浩監督(49)の主な談話は以下の通り。
- 連敗を止めて交流戦初勝利
新井監督 トコ(床田)が粘りながら、よく投げてくれたと思います。
- 初回に3得点
新井監督 相手も素晴らしい投手だった中で、2アウトからサク(坂倉)がよく打ってくれたと思います。その後のモチ(持丸)の2点打も大きかったと思います。
- 平川選手が復帰した
新井監督 ファームでもしっかりとした結果、内容を見せてくれていたので。ヒット1本出て良かったと思います。
- 投手陣は1発のある選手がそろう打線相手に粘った
新井監督 ホームランを打てる打者がたくさんいる中でよく粘りながら、みんな投げてくれたと思います。
- 4番に定着する坂倉選手の存在について
新井監督 いいところで打ってくれているし、頼りになるバッターだと思います。
- 先制打は2アウトから
新井監督 あそこで点が入らなかったら、ちょっと嫌な空気になるところ。インサイドの難しい球だったと思うけど、本当によく打ったと思います。
- 佐々木選手がファーム・リーグで自打球受けた
新井監督 また、明日の様子を見て(判断します)。