<日本生命セ・パ交流戦:中日5-8ソフトバンク>◇3日◇バンテリンドーム
ソフトバンク山本祐大捕手(27)が交流戦の中日2回戦(バンテリンドーム)で左手首を痛めて途中交代した。5番捕手で出場し6回には左前適時打を放った。7回に打順が回ってきたところで代打を送られ、試合中に名古屋市内の病院へと向かった。小久保裕紀監督(54)は「ちょっと心配ですね。検査結果次第ですが。左手首が(試合)途中でちょっと…」と話した。山本は5月13日にDeNAからトレード移籍。13試合スタメンマスクをかぶり、打率3割4分9厘、2本塁打、9打点と攻守で活躍しているだけに、軽傷を祈るしかない。