【ソフトバンク】左手首痛の山本祐大は抹消せず 試合前練習は行わず

山本祐大(2026年5月撮影)

ソフトバンク山本祐大捕手(27)が左手首痛のため4日の試合前練習を休んだ。球場入りはしたがグラウンドへは姿を見せなかった。今後は状態を見ながら判断する。

山本祐は3日の中日2回戦の試合中に左手首を痛め、7回に打順が回ってきたところで代打海野隆司捕手(28)を送られ途中交代。試合中に名古屋市内の病院に向かっていた。

DeNAからトレード移籍で5月13日から加入した山本祐は、ハマの正捕手の実力を発揮。14試合に出場。13試合でスタメンマスクをかぶり、打率3割4分9厘、2本塁打、9打点。打てる捕手としてソフトバンクでも早々に正捕手となった。

交流戦は7勝1敗で首位とチームは好調だが、セ・リーグを知り尽くし、打撃も好調だった山本祐が離脱となれば痛手となるだけに出場選手登録抹消は免れたのは朗報。捕手強化として渡辺陸捕手(25)が登録された。

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