<日本生命セ・パ交流戦:巨人-オリックス>◇4日◇東京ドーム
巨人田中将大投手(37)が、衝撃の遅球を投じた。
初回1死、オリックス2番西川へカウント0-1からの2球目にスローカーブを投じた。球場表示79キロの遅球で見逃しストライクを奪い、球場はどよめきが起こった。続く3球目、球速差63キロとなる142キロ直球を内角へ投げ込んだが、右翼越えの二塁打を浴びた。
その後、4番太田に先制の左前適時打を許した。
巨人対オリックス 巨人先発の田中将大(撮影・江口和貴)
<日本生命セ・パ交流戦:巨人-オリックス>◇4日◇東京ドーム
巨人田中将大投手(37)が、衝撃の遅球を投じた。
初回1死、オリックス2番西川へカウント0-1からの2球目にスローカーブを投じた。球場表示79キロの遅球で見逃しストライクを奪い、球場はどよめきが起こった。続く3球目、球速差63キロとなる142キロ直球を内角へ投げ込んだが、右翼越えの二塁打を浴びた。
その後、4番太田に先制の左前適時打を許した。