【阪神】序盤から仕掛けるも無得点…初球ランエンドヒットも大山悠輔慌てて戻る 適時打遠く…

阪神大山悠輔(2026年5月撮影)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-西武>◇4日◇甲子園

阪神は序盤から積極的に仕掛けるも、得点を奪えなかった。

1点を追う2回。1死から大山悠輔内野手(31)が10球目に四球を選んで出塁。続く高寺望夢内野手(23)の初球からランエンドヒットを仕掛けた。だが、右飛に倒れ、一塁走者の大山は慌てて戻った。

チームは前日3日までに、今季ワーストタイの44イニング連続適時打なし(本塁打を除く)。相手は、今季8試合に登板して防御率0・68を誇る西武平良海馬投手(26)が先発する中、3回までゼロが並んだ。

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