<日本生命セ・パ交流戦:阪神-西武>◇4日◇甲子園
阪神が2日連続の「ダブルエラー」で痛い2点を与えた。
0-1の4回1死二、三塁。西川愛也外野手(26)に右前打を打たれてまず1点。二塁走者は三塁を回ったところでストップした。
だが勢いをつけて前進してきた右翼手・佐藤輝明(27)がバウンドを合わせられず、ファンブル。その間に三塁で止まっていた走者が再スタートを切って生還した。
打者走者の西川は一塁で止まっていたが、佐藤が本塁に投げた送球が、大きくそれたのを見て二塁に進塁した。
2点目は「ファンブル」、打者走者の二塁進塁は「悪送球」。佐藤に1プレーで2つの失策が記録された。
前日3日には遊撃の小幡竜平内野手(25)が同じようにファンブルと悪送球で2点を与えていた。