【巨人】ティマが意外な形で?プロ初安打 パワーが持ち味も、全力疾走の内野安打でもぎ取る

巨人対オリックス 5回裏巨人無死、遊撃内野安打とするフリアン・ティマ(撮影・江口和貴)

<日本生命セ・パ交流戦:巨人-オリックス>◇4日◇東京ドーム

巨人フリアン・ティマ外野手(21)が意外な形で?プロ初安打を手にした。

同点の5回先頭、オリックス先発エスピノーザのツーシームに詰まりながらも強振。三遊間へのボテボテの当たりに全力疾走した。間一髪のタイミングとなったが、セーフ判定。リクエスト要求も、判定は変わらずに遊撃への内野安打でプロ初安打とした。うれしそうに笑みを浮かべ、力強くガッツポーズを見せた。

これがプロ10打席目での初安打。ファームでは26試合で打率3割3厘、3本塁打、OPS・829と圧倒的なパワーが持ち味だったが、メモリアルな初安打は全力疾走でもぎ取った。

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