【阪神】通算1500奪三振達成した西勇輝は4回3失点で降板、2番手で木下里都が登板

阪神対西武 阪神先発の西勇輝(撮影・上田博志)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-西武>◇4日◇甲子園

阪神西勇輝投手(35)が4回3失点で降板した。

0-1で迎えた4回1死二、三塁の場面、西川愛也外野手(26)に右前適時打を許した。右翼・佐藤輝明内野手(27)がファンブルし、ホームへも悪送球。二塁走者も生還して2点を失った。

3回、アレクサンダー・カナリオ外野手(26)を113キロのカーブで見逃し三振に仕留め、記念すべき通算1500奪三振を達成した。イニング終了後、ボードを掲げ、スタンドの「西コール」に応えたばかりだったが、4回に2点を献上。結局、4回5安打3三振3失点(自責点2)でマウンドを譲った。

2番手には前回5月28日の日本ハム戦(甲子園)で先発を務めた木下里都投手(25)が登板した。

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