【DeNA】東克樹「修正できなかった」8年ぶり初回大量失点 先頭打者弾浴びるなど悪夢の46球

DeNA対楽天 力投するDeNA先発の東克樹(撮影・垰建太)

<日本生命セ・パ交流戦:DeNA-楽天>◇4日◇横浜

DeNA東克樹投手(30)がプロ初の先頭打者弾を浴びた。楽天の1番佐藤に5球続けたチェンジアップを左中間に運ばれた。

プロ9年目で先頭打者本塁打を許したのは初。リズムを崩したのか、その後も3つの安打と3つの四死球などで3点を失い、合計4失点。新人だった2018年6月15日オリックス以来の初回4失点となった。

2回以降は別人のように立ち直り、5回まで1人も走者を出さなかった。5回に代打を送られて降板。余計に悔いの残る立ち上がりとなった。

「初回が全てだと思います。自分をコントロールできず、修正することが出来なかった。チームに良い流れを持ってくる事ができなかったことも本当に申し訳ないと思っています」

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