【阪神】門別啓人が3番手で“またぎ”2イニング投げ1失点 救援で今季初失点

阪神対西武 6回表に登板する阪神門別啓人(撮影・上山淳一)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-西武>◇4日◇甲子園

阪神門別啓人投手(21)が救援陣として今季初めて失点した。

1-3で迎えた6回、3番手で登板。先頭タイラー・ネビン内野手(29)から三振を奪ったが、ドラフト1位の小島大河捕手(22)に中前打を許し、1死一塁。続く西武渡部聖弥外野手(23)に左翼フェンス直撃の適時二塁打を献上した。

5月27日の日本ハム戦(甲子園)は5番手で9回に登板し、1回無失点。連投となった28日の同カードは3番手で2回無失点。ブルペン陣の貴重なサウスポーとして、安定した成績を残しつつあったが、先発から後ろに回って3試合目は悔しい結果に。もっとも、イニングをまたいで7回にも登板し、無失点に抑えた。

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