【ソフトバンク】スチュワート4勝目も反省 6回突如乱れ98球で降板「最後まで投げきらないと」

中日対ソフトバンク 2回裏、力投するソフトバンク先発のカーター・スチュワート・ジュニア(撮影・森本幸一)

<日本生命セ・パ交流戦:中日1-2ソフトバンク>◇4日◇バンテリンドーム

ソフトバンクの先発カーター・スチュワート投手(26)は4勝目にも反省した。

2点リードの6回に先頭打者の内野安打から3安打など1失点。1死一、二塁のピンチで降板した。5回まで6三振を奪い、1安打無失点投球も突如乱れて98球で降板。「(降板した)6回の場面は、最後まで投げきらないといけなかった。後続を打ち取ってくれたキム(木村光)、本当にありがとう」と最敬礼していた。

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