【日本ハム】新庄監督、二刀流挑戦中の柴田獅子に必要なことは「経験だけですよ」/一問一答

広島対日本ハム 12回表日本ハム2死一、二塁、山県秀の勝ち越しの2点適時二塁打で生還した水野達稀を迎える新庄剛志監督(撮影・加藤孝規)

<日本生命セ・パ交流戦:広島2-5日本ハム>◇4日◇マツダスタジアム

18分間の中断を除き、4時間51分の延長戦を制した日本ハム新庄剛志監督(54)の主な一問一答は、以下の通り。

 

「すんげ~試合でしたね! 柴田君から始まり。いや、悪くなかったですよ、柴田君も。ゲーム作ってくれたし。大体80球ぐらいかなっていう思いで投げさせて。1打席は行ったかな~と思って。「最後、疲れたの?」って聞いたら「いや、ユニホームが雨にぬれて重かったです」。「そこ?」って。いやいや、やっぱりピッチャーって繊細なポジションなんで、そういうとこも気になりだしたら、多分すごい気になると思うので。でも、よく投げてくれましたよね。梅林くんもリードしてくれた」

-柴田に今後必要なこと

「経験だけですよ。投げていくうちに良くなるピッチャーなんで。そんなたくさんは投げさせることはできないかもしれないんですけど、ちょっとそのプランは慎重に考えていきながら投げさせたいと思います。打つ方もあるんでね」

-野手で出すことは

「それはない。それはまだないですね」

-最後に山県が

「ね~! 今年1本目。うれしかったね~。ああいう選手が打ってくれると、めちゃくちゃ、うれしいね。右ピッチャーから打ったっていうところがポイント高い。左にはなんかタイミング合いそうな、スイングはしてるんですけど。しかも、ちょっと横手投げのピッチャーだったんで。いや、これは本人がめちゃくちゃうれしかったじゃないですかね。大事な場面で打ってくれたし。あ~、良かった」

-20打席ぐらいヒットなかった。監督も待ちに待ったヒット

「こういう場面で逆に打つんじゃないかなと思って、期待はしてね。で、最初のファウルも、ゆったりゆったりタイミング取って、見極めて振ってたんで、もしかしたらって思いましたね。よかった、よかった。明日雨?微妙?また神宮、すごい戦いになりそう」

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