交流戦3カード終了でソフトバンクが首位、2位西武、3位ロッテ、巨人 パが31勝、セが20勝

26年6月4日、中日対ソフトバンク ヒーローインタビューを終えスタンドの声援に応えるソフトバンク栗原陵矢

日本生命セ・パ交流戦は3カードが終了し、2年連続で交流戦の優勝を目指すソフトバンクが、8勝1敗で首位に立った。

2位は6勝1敗1分けの西武で、6勝3敗でロッテと巨人が3位タイにつける。

昨季は、パ・リーグが63勝、セ・リーグが43勝を挙げたが、今季もパ・リーグが31勝で20勝のセ・リーグをリードする。

交流戦優勝の行方とともに、両リーグの勝敗にも注目が集まる。

 

◆交流戦の勝敗表(4日終了時点)

ソフトバンク 8勝1敗

西武 6勝1敗1分け

ロッテ 6勝3敗

巨人 6勝3敗

日本ハム 5勝3敗

ヤクルト 4勝4敗1分け

オリックス 4勝5敗

中日 4勝5敗

DeNA 3勝6敗

阪神 2勝6敗

楽天 2勝7敗

広島 1勝7敗