<日本生命セ・パ交流戦:DeNA-ソフトバンク>◇5日◇横浜
左手首を痛めているソフトバンク山本祐大捕手(27)が試合前のシートノックに参加。走塁練習も行った。グラウンド内でのフリー打撃のメンバーからは外れたが、ノックでは軽快な動きを見せた。
5月12日にトレードが発表され13日からソフトバンクに合流。それ以降初の古巣本拠地の横浜スタジアムに顔を見せた。DeNAの監督、コーチ、選手、スタッフ、関係者と笑顔であいさつを交わし、スタンドからの声援にも手を振って応えていた。
山本祐はソフトバンク移籍後、14試合に出場。13試合でスタメンマスクをかぶり、打率3割4分9厘、2本塁打、9打点。3日の中日2回戦の7回に打順が回ってきたところで代打を送られ途中交代し名古屋市内の病院で検査を受けた。前日4日の中日戦はベンチを外れたが、この日のDeNA戦はベンチ入りメンバーに名前を連ねた。