【広島】小が大を制す! 勝田成がジェリーと「身長差50 センチ対決・第2ラウンド」で左前打

広島対オリックス 3回裏広島2死一塁、オリックス先発のショーン・ジェリーから左前打を放つ勝田成(撮影・加藤孝規)

<日本生命セ・パ交流戦:広島-オリックス>◇5日◇マツダスタジアム

「身長差50センチ対決」の第2ラウンドは小兵が制した。

身長163センチで12球団で最も小柄な広島ドラフト3位・勝田成内野手(22)と、身長213センチで12球団最長身のオリックス先発のショーン・ジェリー投手(29)が対決した。

オープン戦での対戦はあるが、公式戦では初対決。「2番二塁」でスタメン出場した勝田は初回の第1打席、投ゴロに倒れた。

しかし、3回2死一塁で迎えた第2打席は、カウント2-2から145ストレートを捉えて左前打。技ありの流し打ちでやり返した。

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