【巨人】岸田行倫の左脇腹に146キロ死球も…ダッシュですぐさま一塁ベースへ

巨人対ロッテ 5回裏巨人無死、死球を受ける岸田行倫(撮影・たえ見朱実)

<日本生命セ・パ交流戦:巨人-ロッテ>◇5日◇東京ドーム

巨人岸田行倫捕手(29)が左脇腹に死球を受けた。

5回無死、カウント1-2からの4球目、ロッテ広池が投じた146キロ直球が左脇腹に直撃。その場で跳びはねながら、歯を食いしばった。痛がる表情を見せたが、すぐさまダッシュで一塁ベースへ向かった。

当たった瞬間、球場にどよめきが起こったが、大事には至らなかった。

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