1軍復帰後初スタメンのヤクルト赤羽由紘内野手(25)が先制打を放った。初回にドミンゴ・サンタナ外野手(33)の四球、岩田幸宏外野手(28)の中前打。2死一、二塁から左前適時打をマークした。「追い込まれていたのでくらいついた。先制できて良かった」。「右脇腹の張り」で5月7日に出場選手登録を抹消され、今月2日に再昇格。4月23日広島戦以来の猛打賞だ。チームは試合前時点で、先制すれば今季24勝1敗で球団記録更新中の22連勝だ。
【ヤクルト】1軍復帰後初スタメンの赤羽由紘が先制打「追い込まれていたのでくらいついた」
ヤクルト対日本ハム 4回裏ヤクルト無死、赤羽由紘は左前打を放つ(撮影・小沢裕)