【阪神】ドラ1立石正広、本拠地甲子園で初タイムリー 12打席ぶり快音で貴重な追加点

阪神対楽天 6回裏阪神2死三塁、立石正広は右前適時打を放つ(撮影・加藤哉)

<日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト-日本ハム>◇5日◇神宮

阪神立石正広外野手(22)が、12打席ぶりの安打となる貴重なタイムリーを放った。

3-0で迎えた6回2死三塁の場面だった。2ストライクからの3球目、楽天渡辺の真ん中高め148キロ直球を流し打った。右前へ追加点のタイムリーだ。2球で追い込まれるも、技ありの一打でチームに大きな1点をもたらした。

ドラ1ルーキーは直近2試合はノーヒット。試合前時点で交流戦は8試合で32打数3安打、打率0割9分4厘と苦しんでいた。

また、本拠地甲子園ではこれが通算2安打目。適時打はプロ初となった。

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