【西武】ネビン、際どい判定の見逃し三振に珍しく感情あらわ 西口監督は助っ人たちおもんぱかる

西武タイラー・ネビン(2026年4月撮影)

<日本生命セ・パ交流戦:中日1-0西武>◇5日◇バンテリンドーム

西武がサヨナラ負けし、交流戦4カード目にして初めてカード初戦を落とした。

8回2死三塁、4番のタイラー・ネビン内野手(28)がフルカウントからの内角球を見送ったものの、判定はストライクで見逃し三振に。ネビンは珍しくバットをたたきつけ、桑原がなだめたものの、球審に言葉を出す場面があった。アプリNPBプラスの表示では、ストライクゾーンか微妙な球とも言えた。

ネビンだけでなくアレクサンダー・カナリオ外野手(26)も際どいコースでの見逃し三振に感情を見せかけた場面も。西口文也監督(53)は「ちょっとね、タイミングとかがずれてるかなっていうのは。何かをつかんでくれればまたすぐ上向きになるだろうし、今日はストライクボールの判定とかでちょっとイライラするところもあったと思います」と助っ人たちをおもんぱかった。

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