<日本生命セ・パ交流戦:阪神8-1楽天>◇5日◇甲子園
阪神が先発の高橋遥人投手(30)の好投と打線の奮起で楽天を圧倒し、連敗を3で止めた。
5回に佐藤輝明内野手(27)の2点適時二塁打で先制。6回にも立石正広内野手(22)の適時打などで2点を追加した。7回は8人攻撃で4点を奪い、試合を決定づけた。
高橋は7回に4連打を浴びて1点を失い、今季5度目の完封はならずも、7回1失点10奪三振でハーラートップタイの7勝目。今季初登板の本拠地で、不変の無双ぶりを披露した。
ヒーローインタビューは高橋、佐藤、熊谷。
-まずは高橋投手。7勝目
高橋 えええ、まあ微妙だったんですけど、試合作れて最後粘れてよかったと思います。
-自身では微妙
高橋 と、思いました。
-どんなところが
高橋 投げてるボールです。
-それでも手応えはあったか
高橋 そうですね。こんな感じでもしっかり試合作れて、みんなに守ってもらって、はい、はい。
-それでも連打を許した7回や6回は三振でアウト
高橋 7回は連打、なんかよくないんで。そのあと最少失点で粘れたんで、いいところと悪いところが出たんでしっかり反省したいと思います。
-自身が塁に出て先制。塁上での感情は
高橋 やっぱすごいなっていう感じでしたね。ま、ぼくも打てたんでそれがめっちゃうれしいです
-ナイスバッティングでした
高橋 ありがとうございます。
-シーズン終わったときの目標があれば
高橋 目標を立てるとあんまり達成できないことがめちゃくちゃ多いんで、がんばります。
-佐藤選手、貴重な先制打
佐藤 なんとしても先制点取りたかったんで、回してくれたチャンスだったんで、打ててよかったです。
-頭の中をどう整理して
佐藤 しっかり集中して打席に向かいました。
-打ったのはチェンジアップ。前の打席で打ちとられていた。頭にあったか
佐藤 もちろんありましたし、前の打席、その球でやられてたんで、やり返せてよかったです。
-修正力をどう振り返るか
佐藤 日々の積み重ねだと思うんで、毎打席集中していきたいと思います。
-この先に向けて
佐藤 しっかりいいところで打てるように、今日みたいにいい打席にできるように頑張りたいと思います。応援、よろしくお願いします
-3安打4打点の熊谷選手。ナイスバッティング
熊谷 ありがとうございます。
-ひときわ大きい声援
熊谷 満塁で三振して、ため息がすごかったんで、なんとか絶対に打ったろうという気持ちでいました。
-投手がかわったところで
熊谷 (伏見)虎威さんがうまくつないでくれたので、その勢いに乗って初球から打っていこうって準備してたんで、結果的にタイムリーになってよかったです。
-今季初の3安打
熊谷 今日、たまたま3本出ただけなんで。明日もなんとか1本出せるように頑張りたいです。
-守備も素晴らしかった。
熊谷 自分がやるべきことをやるだけなんで、ぼくは守りからと思ってるんで、あそこをアウトにできたらもっとハルトも楽に投げられたと思うんで、そこは反省してます
-最後に一言
熊谷 まだまだ交流戦もあるし、シーズンも長いんで、これからももっと熱い声援をお願いします。ありがとうございました。